休学留学と交換留学の違いとは

休学留学と交換留学の違いとは 日本を飛び出して今までに訪れたことがないような外国で学びたいと希望するなら、一刻も早く留学の手続きを始めてすぐに行動を起こすことが大切です。しかし、ただ漠然と留学したいと希望していても、今自分がおかれている状況を正しく知っておかなければトラブルを招くこともあり得るでしょう。
例えば、日本の大学に在学している状態で海外留学を望んでいるのであれば、今の大学を学期単位で休学してから留学の手続きを始めなければなりません。このような状態を「休学留学」と呼び、今の大学を休学扱いだったとしても留学先で取得した単位を認定してもらえる制度が存在しています。そして、日本の大学に在籍しながら学校と協定を結んでいる外国の大学へ留学することを「交換留学」と呼び、一定の期間だけを集中的に学習していくことが可能です。また、留学先に学費を納める必要がないのでお金の心配がないのも魅力の一つでしょう。休学留学・交換留学どちらにも魅力があり素晴らしい体験が行えるので、自分のスタイルに合った方を選択して実りのある学習を行っていってください。

休学留学のプランの組み立て方とは?(実体験)

休学留学のプランの組み立て方とは?(実体験) 「交換留学ではなく、休学留学をしたい」と思ったときに、どうやって留学中のプランを組み立てるか悩みます。今回はどのような点を軸に休学留学の計画を立てるかお話しします。

・自分のやりたいことを明確にする
まずは、自分が留学先でしたいこと、学びたいことを整理しましょう。
なぜ、交換留学ではだめなのか。言語を学ぶ以外に何をしたいのか。
ボランティア活動、インターンでキャリア形成など浮かび上がるはずです。
この時に出来るだけ明確にして、優先順位をつけることが重要になります。
限られた期間を出来るだけ有意義なものにするためです!

・それが実現可能かリサーチする
次にどうしたら自分がやりたいことを実現できるか調べます。
ボランティアやインターンであれば、その募集要項がまとまったネット掲示板を参考にしましょう。
掲示板にはたくさんの魅力的な募集が載っています。ですが、すぐに決めてはいけません。
その団体の規模やどのくらいの実績があるか、他のサイトで口コミも調べましょう。
現地に行ってから、想像と違ったとなっては遅いです。

ここまでくればあとは組み立てるだけです。ですが、この時にも注意があります。それは予定を詰めすぎないことです。留学は海外の地で実際に暮らすということも一つの経験になります。時には何もしない日を設けて、気の向くままに外を歩いてみましょう。そうするだけでも多くのことを学べるはずです。